2017年08月10日

ブルーレイにダビングすれば何でも画質が良くなると思ってませんか?

こんにちは〜わーい(嬉しい顔)


すっかり夏休みの空気ですねexclamation×2 

駅前も静かになってきました眠い(睡眠)


さて、ご自宅にある古いビデオをDVDやブルーレイ(BD)にダビングした事があると言う方は結構いるかと思いますが、結構勘違いされてる部分があるので、ここでDVDとBDのちょっとした違いをお勉強したいと思います!


まず、結論から言いますと既にダビングされてるVHSやDVDをブルーレイに書換えダビングしても画質は良くなりませんどんっ(衝撃) BDにすれば何でも画質が良くなると思ってませんかexclamation&question


DVD片面1層に保存出来る容量は、4.7GB標準ダビングで2時間です。


BD片面1層に保存出来る容量は、25GB標準ダビングで8時間30分です。


つまり、BDはDVDの約5倍の容量を保存出来るのですぴかぴか(新しい)


だからどう言う事exclamation&questionって思いますよね?


凄く綺麗な画質で放送されている風景映像があるとします!

しかし、これをDVDに保存しようとすると圧縮をしないと入らないあせあせ(飛び散る汗) そうすると画質が落ちます


でも、BDならDVDの約5倍の容量が入りますので、画質を落とさないでそのままダビング出来るのですグッド(上向き矢印)


だから、DVDよりもBDの方が画質や音質が良いと言われるのです。


では、既にダビングされてしまってる物はどうでしょうかexclamation&question


すでにダビングされてる段階で劣化が起きてる可能性が高いのです。それを例えBDに再度ダビングしても劣化した映像は特殊な事をしない限りそのままなので、画質は良くならないのですexclamation×2


さらに保存を考えるのであれば、BDよりもDVDの方が傷には強いので、保存性はDVDの方が良いです。

BDのディスク面に少し傷が入るだけで読み込みが出来なくなる可能性が高いのですバッド(下向き矢印)


と言う事で、最終的にはDVDの容量で収まるならDVDexclamation

画質や音質を落とさずに基の映像(地デジや映画)を保存するならBDexclamation

とその時の状況によって使い分けるのが一番良い方法ですわーい(嬉しい顔)


それではまた(^o^)/


OGPImage
posted by まちゃる at 16:08| Comment(0) | 写真の話し
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